2011.09.20 Tuesday

After Works2

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    前の作業で作ったトラスロッドカバーなんですが、どこか気になってて・・・
    何かっていうとメッキした板とベースになっている元のカバーで接着が上手くいっていないようで、ネジ留めした所を中心に浮き始めていました。


    外してちょっと隙間にカッターの刃を入れたらペリっとはがれてしまいました。
    んで、結局作り直ししたワケです・・・やめときゃいいのに。

     

    今度はちょっと趣向を凝らしてベースのカバーも2mm厚のクリアのアクリル板から切り出しました。ちょっとオリジナルに似せて幅を狭くしようかと思ったんですが、このヘッドではサイズ的には同じなんですね、カバーは。
    ヘッドの象り自体がオリジナルと異なるので、まったく同じにゃならんのですよ、それはしょーがない。
    で、何を凝ったかというとクリアな板をベースにしたので、縁はくっきり磨き込んで中が透けるくらいにしてあります。そうするとアクリルの淵から中の銅版の裏が光って反射してしまって赤っぽく見えてイマイチなんで、アクリルの底面だけ真っ黒に塗っています。

     

    こうしてみると深みのある黒になって、真横から光に翳すと実は透けるというようになりました。ナンだかスペシャルな感じがしませんか?
    少なくとも最初に作ったアルミバージョンより数段上、一個前のメッキだけバージョンよりちょい上な感じします。(ビミョー)


    メッキでちょっと失敗してて、めっき工房のツールを改造して電池のヘタりを気にしないように9VのACアダプタを付けて安定しためっき作業が出来るようにしたんだけど、アンペア数が006P-9Vの電池の倍以上のアンペア数からか、電極の位置にかげりを起こしてしまうのでした。 厚塗り出きる感覚だったので前回感激していたんですが、ちょっとこのままじゃダメかもしれません。
     

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