<< 回路の修復からペグ交換まで | main | Koblogの開設・・・運用開始 >>
2016.08.28 Sunday

トレモロ搭載

0

    オクでトレモロユニットを手に入れました。

    機能的にはロック式のが良いのですが、ゴツくなってしまってZO3の風貌には似つかわしくないのですよね。

     

    なので、シンプルにシンクロナイズドタイプをチョイスしています。

    勿論ブラックパーツで・・・・

    オクで調達したのですが、出品者の何かしらの問題でパーツの調達が出来ない状態になったようで、Amazonから商品が送られてきました。

    どうやらAmazonから購入して送付先をうちにしてくれたようでした。

    このトレモロ、実はAmazonで見て値段が高いと思ってスルーしていた商品でした。オクで落札したものと同じような感じですが、安い値段で新品を手にしたような恰好となりました。

    出品者の心遣いに感謝します。(不慮の事態とはいえ)
     

     

    ブリッジプレートを外して、いざトレモロ用のザグリ開始です。

    基本的に今までついていたブリッジと構造は変わらないので、位置決めは簡単です。

    それにしても掘り甲斐がある作業です。

    材としてか柔らかいですが、細かな作業になるのでちょっと神経を使います。

    この縦貫通は差ほど気を使う部分ではなく、真っ直ぐに貫通させる事だけに神経を使っています。

    気になると言えば、綺麗なボディカラーの塗膜が欠けてしまわないかというでしょうか。

    これだけにはカッターの刃を入れてよけいな所まで削れないようにしています。

     

     

    あっという間にボディ裏の作業の写真です・・・・

    この間、色々ありましたが長いので割愛しています。

    正直この辺りのザグリは適当と言えば適当なんです。

    スプリングが張られる部分は、PUのザグリにぶつかり貫通させてしまうのを避けて斜めになっています。

    深さ的にスプリングの可動に影響が出るような深さではないので、これで行くことにします。

    アース線用の穴を開けてアース線を通した所ですが、この後キャビティ全体を塗装しています。

    見てくれの問題もありますが、強化目的でタイトボンドを染み込ませてみたりしています。

    本来ならば、スプリング受けの方は単なるネジ留めではなく、プレートを埋め込んで、そのプレートにボルト締めされているプレートでスプリングを張るのですが、プレートまで自作する気になれず、普通のプレートをねじ止めするだけで何となくいけそうなので、ちょっと妥協します。

     

    そんなこんなでトレモロを無事搭載しました。

    パーツがブラックになって、印象がガラッと変わった感じがしますね。

    なかなか良い感じに仕上がったと思います。

     

    実はこの写真は次の作業を終えてからの写真なので、変わった点が既に見えていますが、その細かな作業については次の記事で説明します。
     

     


    コメント
    コメントする








     
    Calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM