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2015.03.27 Friday

スイッチ周り

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    さて、かなり希望通りの仕上がりになってきましたが、もう一つ気になる所。
    トグルスイッチのゴム台座とノブの形状だ。
    PS10のトグルスイッチのノブはレスポールのような先端が丸いものではなく、軽いカーブがかかったフラットなもので、全体的にもスリムな感じのものだ。
    そもそも最初につけられていたスイッチはクリック感が強く、スイッチングなんでとても出来るような代物ではなかったので、いの一番に交換したのだが、switchcraft製の操作フィーリングは良好なもののノブがインチサイズで合うノブが無く、元のクリームノブを付けていてIC1100のような外観に・・・。

    ノブは黒い方が好みなのでやはり変えたいんですね。


    facebookで友人がオークションでホワイトのゴムが出品されていたとの情報をもらい、こういう時こそオークションだよなと思い立ち、探し初めて数日。いいタイミングでアッセンブリごと出品されている方がいた。
    劣化具合が気になるが、問題なさそうな良品のようなので落とすべく残りの日数をカウントダウンするかの如く見守っていた。
    最終日ラスト10分という所で動きだし、既にほかの入札者が札を入れているものの、時間的に見過ごしている可能性もあったので、上乗せして終了を待った。
    無事300円乗せただけで落札出来たので、ラッキーだった。無事入手してスイッチを分解し、接点を磨いて組戻し古いスイッチではあったが、トグルスイッチはこいつを丸々使う事にした。
    後はノブなんだが、これまた用意していた黒のボディを削ってスタイルを似せたものをつけようとしたら、ネジのピッチが合わず作業がストップ。このスイッチについていたのは木製?とも思えるようなくすんだ汚いノブだった。外してよく見ると重いしどうやらブラスっぽかった。
    意を決してヤスリとルーターで削り出す事にした数分、結構良い恰好になった。

    黒メッキをしたい所だけど、めっき液をこの小さな部品の為だけに買うのはしたくなかったので、ニッケルめっきをじっくりやって黒くしてしまおうとメッキ処理をしてみたが、こんな時に限って綺麗にピカピカのニッケルめっきが出来てしまった。まぁこれはこれでOKで・・・・。

     

    このPS120BKのジャックプレートは当初キャッツアイと呼ばれるプレートが付いているんですが、どうも好きになれないので、四角いタイプにします。
    レスポールで使う真四角なのでは合わないので、ジャック部分が少し落とし込まれる成形プレートに交換、その際にジャックもswitchcraft製に換えました。


    自分のシールドで使われるプラグがswitchcraft製なので相性は良くなると思います。
    ネジ穴をあける部分がバインディングにかかるので、ちょっと躊躇いましたが元に戻す必要がないので良しとします。

     

     

    細かい部分ですが、ピックアップのエスカッションを止めているネジですが、安いギターにありがちな丸皿タイプの面が大きいタイプが使われています。なので、これを平皿タイプのネジに交換します。
    エスカッションは換えなかったので、少し落とし込みが深い感じがしますが、まぁこれはこれでOKです。
    他にはエンドピンをジムダンロップのロックピンに交換し、キャビティのカバーをアクリルミラーで作り直しして交換しました。
    ボディ裏を見るとIC1100のようなルックスになっています。

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